〜Across the River and into the Trees〜

Radio Personality

Hitomi Kisanuki

Across the River and into the Trees〜河を渡って木立の中へ〜

 

ようこそ、木佐貫ひとみのオフィシャルWebサイトへ。

Across the River and into the Trees

ヘミングウェイの小説の題名としても知られるこの言葉は、アメリカ南北戦争の時、南軍の総司令官リー将軍が全軍突撃の号令の後で口にした言葉だと伝えられています。河は、壮絶な戦いの比喩です。

「この戦いでたくさんの命が散るであろう。おそらく自分自身の命さえも。しかし、今はひるまずこの河を渡らなければならない。この困難を乗り越え渡りきった先には、きっと疲れを癒してくれる木立の陰が待っているから。」

私がまだ20代の時にこの言葉を知って以来、それは人生のハードルを乗り越える勇気づけの言葉になりました。

苦難の先にはきっと安らぎがある。そしてそこには少し成長した新しい自分が待っている。だから頑張ろう。

これはまた仕事をする時の自分への応援の言葉でもあります。

Across the River and into the Trees〜このサイトのタイトルです。

 

 

人生を支える言葉をもうひとつ。

「静かに行くものは、遠くまで行く。」これは32歳の時に出逢ったラテン語のことわざ。のちにこの言葉は静かに行く者は、健やかに行く。健やかに行く者は、遠くまで行く。」という文章であることを城山三郎さんの著書で知りました。私の生き方は決して華やかではないけれど、静かにゆっくりと、奢らず、おもねることなく、焦らず、くさらず、誰とも比べず、自分の道を行きたいと思っています。

 

このウェブサイトでは木佐貫ひとみの仕事をご紹介しています。

司会、ラジオパーソナリティー、ナレーター、シンポジウムのコーディネーターを務めます。

朗読会や宮崎の自然環境に関する講演も行ないます。

また子どもたちへの絵本の読み聞かせやお話はボランティアで承ります。

仕事のご依頼やご質問はお問い合わせフォームからお送り下さい。

 

「雑木の庭こなら亭」の情報も発信していきます。

ライフワークは自然と人を結ぶことです。

宮崎の自然環境を長くリポートして来た経験から、自然保護の第一歩は人が自然を知ること、触れることだと痛感しました。まずは興味を持ってもらうことが大事。

そこで、メディアを通しての情報発信とともに、住まいである「こなら亭」で人と自然を結ぶ催しを行っています。

こなら亭の庭は宮崎の里山を写した空間です。ここで自然の神秘や素晴らしさを知って、そこからより大きな自然の魅力に気づき、ひとりでも多くの人が自然を守る力になって下さることを願っています。